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曳山子供歌舞伎

平成25年当番町

龍助町

中町

お旅まつりの華「曳山子供歌舞伎」とは

子供歌舞伎必見  250 余年の歴史を持つ小松の子供歌舞伎は、主に女児が演じており、全国でも珍しい子供歌舞伎といわれる。
 役者に選ばれた子供たちは、3ヵ月前から台詞を覚え、1ヵ月前から歌舞伎の先生とほぼ毎日稽古する。一方で、大人たち( 五人衆、若連中) はパンフレットの作成や、衣装や道具の準備、上演中のサポートにと駆け回る。そうやって、江戸時代から続く伝統を守り、伝えているのだ。
 だから、子供の芝居だろうと侮るべからず。ほんものの歌舞伎役者もビックリのレベルの高さで、見物客からはヤンヤの喝采が起きる。感動必至です。

役者自らパンフレットを配る
役者自らパンフレットを配る場面も。

舞台と観客の一体感
舞台と観客の一体感も魅力!

写真は過去の開催より 

龍助町(りゅうすけちょう)
 加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)

登場人物

岩藤(いわふじ)
… 酒井 菜衣(小学6年生)
求女(もとめ)
… 酒井 理沙(小学4年生)
尾上(おのえ)
… 吉田 華(小学6年生)
桐島(きりしま)
… 山下 優希(小学5年生)
お初(おはつ)
… 西出 ももか(小学5年生)
主税(ちから)
… 地井 美咲希(小学4年生)
左枝(さえだ)
… 本村 巴奈(小学3年生)
姫君(ひめぎみ)
… 万中 萌々香(中学1年生)

あらすじ

 岩藤は大名に仕える女たちの中で最高の位にいますが、商人の娘でありながら自分より人望があり、姫からの信頼も厚い尾上のことが気に入りません。さらには、自分がお家乗っ取りをたくらんでいることを尾上に気付かれていると感じ、尾上を亡き者にしたいと考えます。
 ある日、姫の「旭の弥陀の尊像」を尾上が預かると聞き、面白くない岩藤は、姫の御前で立会いを申し出ます。困った尾上を救ったのが召使のお初。岩藤の奥女中・桐島をひと打ちし、さらに岩藤にも勝ってしまいます。
 怒った岩藤は、尾上を陥れようと弟の主税とともに尾上に対してひどい言いがかりをつけ、大勢の前で草履で打ち据えます。さらには、主税が尾上の屋敷に忍び入り「旭の弥陀の尊像」を奪い去るのでした。
 屋敷に戻った尾上は、お初に使いを頼みます。不吉な予感がしたお初が途中で引き返すと、すでに尾上は自害していました。泣き叫ぶお初でしたが、尾上の残した書置きに気付き、岩藤の数々の悪事を知ります。お初は泣きながら、この恨みはきっと晴らすと誓います。
 お初は岩藤のもとへ向かいます。最初は仮病を使っていた岩藤でしたが、仕返しに来たと気付き、お初を切りつけます。お初はそれを受け止め、立ち回りの末に岩藤を討ち、「旭の弥陀の尊像」を取り返します。
 お初はお家乗っ取りをたくらんでいた岩藤を討った手柄により、二代目尾上を名乗ることが許されたのでした。

上演日程(予定)

上映時間(60分)


上演日   時間 会場 向き
5月10日(金) 1 14:50 石田辻
2 19:00 筒又辻
5月11日(土) 3 13:30 龍助町交差点(五基曳揃え会場)  
4 18:00 細工町交差点(八基曳揃え会場)  
5月12日(日) 5 11:00 ロリアン辻
6 14:00 ロリアン辻
7 17:00 石田辻
8 20:00 中出辻
5月13日(月) 9 13:10 中出辻
10 16:00 筒又辻 西
11 20:00 筒又辻(千秋楽)

上演マップ

龍助町地図小

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中町(なかまち)
一の谷嫩軍記 熊谷陣屋之段(いちのたにふたばぐんき くまがいじんやのだん)

登場人物

熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)
… 園部 莉香(小学6年生)
石屋の弥陀六 実は弥平兵衛宗清(いしやのみだろくじつはやへえむねきよ)
… 板尾 亮昌(小学4年生)
藤の局(ふじのつぼね)
… 園部 愛香(小学5年生)
相模(さがみ)
… 粟津 美咲(小学5年生)
九郎判官義経(くろうほうがんよしつね)
… 太田 柚音(小学3年生)
梶原平次景高(かじわらへいじかげたか)
… 加藤 輝一(小学2年生)
堤の軍次(つつみのぐんじ)
… 有賀 羽悠(小学2年生)

あらすじ

 合戦前、義経は「一枝を切ったならば一指を切るべし」という制札を全軍に示しました。天皇の血筋の者は、敵将であっても殺してはならない。やむを得ない場合は、肉親を犠牲にせよという意味です。
 戦から陣屋に戻った源氏の武将 熊谷次郎直実は、腹心の堤の軍次に石屋の弥陀六という老人が梶原景高の詮議を受けていると聞かされます。そこに息子・小次郎の身を案じた妻の相模が訪れます。直実は相模に、平敦盛の首を討ち取ったことを伝えます。そこへ敦盛の母・藤の局が、敵に追われて駆け込んできます。相模は、昔宮中に仕えていた直実との間に小次郎を身籠ったことで罰せられるところを藤の局に救われたことがあり、折しも藤の局も後白河院の寵愛を受け懐妊しており、のちに敦盛が生まれています。
 藤の局は、直実を見て院の落とし胤である敦盛を何故討ったと突っかかりますが、戦いの習いであるから仕方ないと、敦盛との最期の一騎討ちの様子を語ります。
やがて義経が出でて敦盛の首実験を行います。義経は「まさしく敦盛の首」とにっこり笑い、母に名残を惜しませよと言います。
 実は、直実は「一枝を切ったならば一指を切るべし」という主命のため、やむを得ず敦盛と息子の小次郎をすり替え、その首を討ったのです。直実が持っていたのは、敦盛の首ではなく、小次郎の首だったのです。
 二人の母の立場は、相模の悲しみ、藤の局の安堵へと変わります。
 石屋の弥陀六は、敦盛の石塔を建立したことについて、梶原の詮議のため陣屋に引かれていましたが、義経はこの弥陀六こそが宗清であると見破り、幼年時代に受けた恩を謝し、敦盛を隠し入れた鎧櫃を託すのでした。
 直実は、この世の無常を夢と悟り、わが子の菩提のため相模とともに西方弥陀の国へと旅立つのでした。

上演日程(予定)

上映時間(55分)


上演日   時間 会場 向き
5月10日(金) 1 14:00 粟津宅前 西
2 18:00 園部宅前
5月11日(土) 3 14:30 中町内(三基曳揃え会場)  
4 19:15 細工町交差点(八基曳揃え会場)  
5月12日(日) 5 13:30 園部宅前
6 16:00 粟津宅前 西
7 19:00 板尾宅前
5月13日(月) 8 12:00 太田宅前
9 15:00 有賀宅前
10 18:00 加藤宅前
11 21:00 小屋中

上演マップ

中町地図小

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