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加賀菓子処 御朱印

新しい建物だが、どこか懐かしい感じ
新しい建物だが、どこか懐かしい感じ

住所 石川県小松市八日市町34
電話 0761-21-8311
FAX番号 0761-24-2118
メール
アドレス
wagashiyasan@goshuin.co.jp
営業時間
月~火:08時00分~19時00分
水:08時00分~17時00分
木~日:08時00分~19時00分
休日 元旦
URL http://www.goshuin.co.jp/

あの「御朱印」のリトル(チョコレート万頭)をはじめ、
細工を凝らしたご当地ものが人気。

 卵の黄身餡の饅頭をチョコレートでコーティングしたチョコまんを、九曜の紋にかたどった銘菓「御朱印」で有名な和菓子屋。小松駅近くの商店街の入り口にある。ガラス張りなので中が見え、入りやすそうな雰囲気。店内には心地良い音楽がかけられ、和の雰囲気にぴったり。

 小さいサイズの「リトル」は、四色(黒、紅、白、抹茶)のチョコまん。洋菓子のようで食べやすく、甘さ控えめで、見た目も可愛らしいと人気。
 三代目社長・半田さんが、若い感性で考案した新商品にも注目。「littleりとる」5個入は、ポケットに入るサイズの箱に、リトルより更に小さな5種類の味(チョコ、いちご、抹茶、キャラメル、きなこ)の可愛らしいチョコまんが入っている。春には「littleりとる~桜がさいた~」、夏には「littleりとる(れもん)」も限定販売。
 こだわりは、昭和23年の創業以来、餡製品にはずっと北海道産小豆の自家製餡を使用していること。「最良の材料で最高品質の和菓子作り」という創業からの信念を常に心がけ「良い」と思うものはすべて取り入れ活かす、という姿勢で菓子を作り続けている。

 チョコまんだけでなく、他にも様々な和菓子が作られている。
 小松といえば、歌舞伎の「勧進帳」の舞台となった「安宅の関」が有名だが、それにちなんだ「富樫最中」「弁慶羊羹」「義経の笛」のセット「安宅の関」はお土産にオススメ。ばらでも購入可。「富樫最中」は、勧進帳ファンの他に「富樫」という名前の人にも人気で「自分の名前の最中だ」とお土産からお茶うけ、法事用に購入する人もいるとか。
 常時5種類以上あるという四季折々の生菓子は、細工が美しく上品な味。加賀丸いもや五郎島金時、小坂れんこんなどの地元食材を使った和菓子もある。
 「どら焼き」は厚くてふんわりしており「栗どらやき」もオススメ。季節によって、桜や柿入りのものを楽しめる。

 ふと上をみると立派な二本の梁が。実はこの木材は、建て替え前の店舗で使用されていたもの。外にある木製のベンチ、店内の木製の壁などもそうだ。新しい建物だがどこか懐かしい感じがするのは、創業当時からの思い出がたくさん詰まった木が、所々に活きているからだろうか。
 奥にはほっと一息つける空間もあり、おいしいお茶と、季節の和菓子の試食でもてなしてくれる。
 居心地が良いせいか、待ち合わせの場所になったり、夕方になると、おなかを空かせた学生さんが試食をつまんでいったりすることもあるそう。「若者に来てもらえるのは嬉しい。少しでもたくさんの人に来てもらいたい」と社長。老若男女幅広く愛されている御朱印。気軽に立ち寄ってみては。

和モダンな雰囲気が素敵
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気さくな社長さん
気さくな社長さん

チョコまんがずらり
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ひとくちサイズの littleりとる
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小松土産ならコレ「安宅の関」
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お知り合いの“富樫さん”にいかが?
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ふんわり生地にたっぷりあんこ
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天井には思い出の木材
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・JR小松駅から徒歩で3分
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2台

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