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徳田盛華堂

商店街にたたずむ町の和菓子やさん
商店街にたたずむ町の和菓子やさん

住所 石川県小松市八日市町44-12
電話 0761-22-1286
FAX番号 0761-22-0512
メール
アドレス
rinzu88@tvk.ne.jp
営業時間
09時00分~19時00分
休日
第3木曜日
URL http://www.tokudaseikadou.jp

加賀銘菓、りんず餅。

 小松駅から少し歩いたところに、鯉のいる風流な和菓子屋がある。昭和11年(1936年)の創業以来、ずっと同じ場所で和菓子屋を営んでいる「徳田盛華堂」だ。
 ここの名物は「りんず餅」。加賀特産の絹織物「小松りんず」の反物をイメージしており、白あんの羊羹を餅でくるんだもの。全国菓子博覧会最高賞を受賞している。「百万石大名きんつば」も甘さ控えめでおいしいと人気。甘味好みだったと言われる加賀藩・三代藩主前田利常が小松城に隠居したことを偲んでつくられたとか。前田土佐守家所蔵資料の武士の献立によると、加賀藩の歴代藩主や上級武士たちも甘い羊羹や饅頭をよく食されていたようだ。やわらかくてボリュームがあり、厳選した北海道十勝産大納言あずきを使用し、あずき本来の味が引き出されている。
 お旅まつりの曳山のダイナミックなイラストが描かれている「曳山煎餅」は、お旅まつりのときにお土産として買っていくお客さんも多い。きれいなイラストが入った「加賀八景」は、加賀の八つの景勝地・史跡(兼六園、安宅の関、那谷寺、金沢城、白山、加賀海岸、こおろぎ橋、スーパー林道)が描かれた引蜜麩焼き煎餅。端午の節句の頃に登場する、季節限定「弁慶ちまき」も好評。加賀特産のくるみを餅に混ぜ込んだ銘菓で、弁慶の智勇にあやかりつくられたそう。こちらも全国菓子博覧会最高賞を受賞している。


「客は最良の師」

 「お客さんの好みに合うような、喜んでもらえるようなお菓子を作っていきたい。そのために大切なのは、原料が良質であること」と、二代目の徳田保さん。店内に鯉がいるのも、子供連れで来てもらって楽しんでもらえるようにという思いから。和菓子だけでなく、お客さんに満足してもらえるようにというご主人の心遣いが伝わってくる。
 ちなみに、車の車輪のようなお店のロゴマーク。これはご主人が考えたものだそう。「田」の周りを九つの「ト」が囲んでおり、「ト九田(=とくだ)」となっているのだ。店を訪れた際には、まるで家紋のような渋いマークにも注目。

金魚もいます
金魚もいます

反物の「小松りんず」を表現
反物の「小松りんず」を表現

甘さ控えめでふわっとした食感のきんつば
甘さ控えめでふわっとした食感のきんつば

「曳山煎餅」は小松土産にぴったり
「曳山煎餅」は小松土産にぴったり

加賀の景勝地の絵がきれい
加賀の景勝地の絵がきれい

ケースには銘菓がずらり
ケースには銘菓がずらり

ゆっくりしていきまっし
ゆっくりしていきまっし

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駐車場
2台

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