小松のこだわりのカレーが味わえるお店
- PV
- 35
- 公開日
- 2026.03.03
子どもから大人まで人気のカレー。その始まりは明治時代にイギリスから伝わったとされ、その後独自に進化していきました。
今では日本人にとって国民食と言っても過言ではなく、家庭の味・ソウルフードとも言えるでしょう。
そんなお子様から大人まで大人気のカレー。今回は小松で味わえる定番のカレーとはちょっと違うこだわりカレーを集めてみました。
※掲載情報、料金等については2026年2月時点のものです。
間借りランチの朝顔
『間借りランチの朝顔』は市内外から訪れる方も多い人気パン屋『パンの朝顔』に隣接する居酒屋『味処あさぶ』の昼間を
間借りして営業しているカレー専門店です。
以前も定食のランチを提供して居ましたが、コロナ禍もありお休みに。
ランチ復活を臨むお客様からの声と、ランチを味わえるお店が少ないこと、そして朝顔の人気のカレーパンのカレーを食べてみたい
という声もあり、カレー専門店をスタートすることになったそうです。
定番は「朝顔オリジナルカレー」
こちらが定番の「朝顔オリジナルカレー」(1,280円税込)です。
見た目も華やかで、食欲がそそられるこちらのカレーはなんとグルテンフリー。
カレーやパンに不可欠な小麦粉をあえて使用せず、数種類のスパイスを独自ブレンドで作った特製スパイスカレーです。
スパイスカレーというと、「味が独特」「辛いかも」と思いがちですが、同店のカレーは少し甘めでどなたでも食べやすい味になっています。
温泉玉子を割ってルーに絡めれば、まろやかでもっと食べやすくなりますよ。
付け合わせのサラダや野菜もたくさんついているので、女性には嬉しいかぎりです。
あの金賞受賞カレーをアレンジした「焼きチーズカレー」も人気!
こちらは「焼きチーズカレー」(1,100円税込)です。
お隣『パンの朝顔』で大人気の全国のカレーパングランプリで金賞を受賞した牛すじカレーをアレンジした焼きカレーです。
カレーの上にチーズをたっぷり乗せて、素揚げした野菜もトッピングしています。
いろいろ食べたい方向けに「よくばりミニ焼きチーズカレープレート」(1,480円税込)もご用意。
こちらはミニサイズの焼きカレーに、サラダやパン・ミニデザートがセットになっています。
朝顔のパンもカレーもどちらも食べたい方におすすめです。
牛すじ煮込みの出汁を使用した「ビーフ欧風カレー」
こちらは「ビーフ欧風カレー」です。(1,180円税込)
居酒屋『味処あさぶ』の名物・牛すじ煮込み出汁を隠し汁に使ったここでしか味わえない欧風カレーです。
まろやかなコクの中にも、しっかりスパイスを感じられる一皿です。
3種の異なる味わいと魅力がたっぷりつまったカレー、どれにしようか迷ってしまいますね。
お隣『パンの朝顔』の購入したパンも持ち込みOKなので、ぜひそちらも利用してみてくださいね。(持ち込みはワンドリンクオーダー制)
Cafe AWA
粟津温泉街にある古ビルをリノベした半地下カフェ『cafe AWA』。
「大人の方にゆっくりとお食事やカフェタイムを過ごしてほしい」という思いから、同店では「半地下で息抜き」をコンセプトとしています。
(中学生未満入店不可)
レトロな外観と、下へと降りていく階段に入店前から思わずワクワクしてしまいます。
こちらが店内の様子です。まだ新しいお店なのに、どこかレトロで懐かしい空間が広がります。
店内随所に見られるアンティーク雑貨は、オーナーがアンティークショップや古道具のお店でセレクトしたものだそうです。
とっても絵になる空間ですよね。
非日常空間で味わうこだわりのスパイスカレー
こちらが同店のスパイスカレー「チキンビンダルー」です。
カレーはドリンクとのセットで1,750円(税込)で提供しています。
スパイスカレーは季節や店主さんのタイミングで内容が変わるそう。
チキンビンダルーとはお酢の酸味とスパイスの味が特徴のチキンカレーのことを言います。
同店ではバルサミコ酢を使っていて、ほんの少し辛みを付けていますが、どなたでも食べやすい味わいとなっています。
程よい酸味が不思議と癖になる一皿です。
そんな同店ではドーナツも人気です。(400円税込・数量限定)
少し大きめで、食べ応えのあるむっちりとしたドーナツは若い女性にも大人気。
国産小麦ときび糖と使用しており、優しい甘さが口の中に広がります。
ゆったりとした時間が流れる非日常な空間で是非美味しいカレーとおやつを味わってみてはいかがでしょうか。
瀬戸又
安宅町にある『瀬戸又(せとまた)』は築約200年の旧北前船主「瀬戸家」のお屋敷を活用した
カフェ&スパイスカレーのお店です。
歴史的な空間で週替わりのスパイスカレーやだし巻き卵、スイーツを楽しめる注目のスポットです。
店内はこのような雰囲気。さすが元北前船の船主の邸宅なだけあって、立派な梁のお屋敷です。
築200年を感じさせない、立派な建物に思わず見とれてしまいます。
瀬戸又のオーナーさんはこの瀬戸家の娘さんで、長く東京にお住まいでしたが、
「母親が元気なうちに実家で何か一緒にやりたい」と決意し、旦那様とともに2人で小松へUターン。
長年飲食の経験をしていたことから、2024年11月にカフェ&スパイスカレーのお店をOPENしました。
瀬戸又のスパイスカレー
こちらが瀬戸又の週替わりカレーランチセット(1,500円税込)です。
店主の瑞穂さんはスパイスカレー店を任されていた経験があり、その時の経験からたくさんのスパイスを
調合してオリジナルのカレーを作っています。
多いときには10種類以上ものスパイスを使うそうで、ここまで本格的なスパイスカレーが味わえるのは小松はもちろん、
南加賀でも珍しいかもしれません。
たっぷりのスパイスの味わいが癖になる美味しさです。
サイドメニューも基本的に週替わりですが、定番のメニューとして味わえるのがこちらのだし巻き卵。
料理人の旦那様が作る、鰹と昆布から丁寧にとった出汁が聞いた人気の逸品です。
小松や北前船の歴史を感じながら、ゆっくり美味しいスパイスカレーを楽しんでみてはいかがでしょうか?
瀬戸又
住 所:小松市安宅町ヨ550
TEL:0761-21-1570
営業時間:ランチ11:30~14:00(13:30L.O.)、ティータイム14:00~18:00(17:00L.O.)
定休日:月・火曜
瀬々らぎの森 ラプティトゥポルト
『瀬々らぎの森』は小松市瀬領町の山あいにある、温泉やカフェを中心とした複合施設です。
2014年に元小料理旅館だった建物をリノベーションしたお店で、周囲を緑で囲まれており、
近くからはその名のとおり川のせせらぎも聞こえます。
「瀬々らぎの森」の店内にはカフェやヴィーガン対応のベーカリー、温泉、足湯、インテリアショップ、
宿をはじめ、ヴィンテージ家具を扱うお店も併設しています。
オープン以来人気なのがカフェ『ラプティトゥポルト』です。
同店では地元産の旬の恵みのお野菜をふんだんに取り入れた心とカラダに優しい食の提案を行っています。
料理は野菜や大豆タンパクを取り入れたナチュラルフードのメニューなので、ベジタリアンやヴィーガンの方にも対応しています。
ラプティトゥポルトの「ベジタブル薬膳カレー」
そんな体に優しい料理を提供している同店で味わえるのが
「ベジタブル薬膳カレーランチセット」(1,980円税込)です。
動物性のものは一切使用していない完全ベジタブルのカレーで、キャベツ・人参・ごぼう・トマト・リンゴなどの
たっぷりの野菜と、独自ブレンドした10種類のスパイス・自家製タレでじっくり煮込んだカレーとなっています。
お米は地元波佐谷町で作ったお米を使っています。
サラダや小鉢・スープなども付いているので満足度も高いカレーセットです。
同店には足湯や温泉も併設されているので、カレーランチを楽しんだあとは是非ゆっくり温まってみてはいかがでしょうか?
瀬々らぎの森 ラプティトゥポルト
住 所:小松市瀬領町カ125-1
TEL:0761-46-1565
営業時間:10:00~17:00(ランチ14:30 L.O./ カフェ16:30L.O.)
※ ディナーは 18:30~21:30 (予約制)
定休日:毎週火曜・水曜日(祝日は営業、冬季は休業日が増えます)
紹介店舗のMAP
- 間借りランチの朝顔
- Cafe AWA
- 瀬戸又
- 瀬々らぎの森 〜ラプティトゥポルト〜
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